玄関引戸を交換するためのポイント

玄関の戸を交換する場合、元々引戸であればスペースが限られていることが多いので開き戸ではなく引戸にせざるを得ないでしょう。

しかし、玄関引戸の種類を両引き込み扉にすれば左右の壁に引き込むことで今までより開口部を広くすることができます。

これにより車いすやベビーカーなどでも使いやすくなります。

玄関引戸のデザインも和洋どちらにも合わせられるようなスリット・格子入りのしゃれたものが多くなっています。

開放感を与えるために袖部分にガラスを入れるのもいいでしょう。

実際の工事にあたっては、既存の扉枠の上に新しい枠と扉を取り付けて、外壁や内装を傷めずに工事をして工期を短縮することもできます。

盗難・ピッキング対策としてキーシステムも最新にして、リモコンやカードの電気錠システムを取り入れることができるようです。

引戸に大型のバーやハンドルをつけることで少ない力で開閉できるものもあるので確認しておきましょう。